先日、間伐作業で掛かり木になった直径30cmくらいのヒノキを元玉切りをしている際に、刃が噛まれたまま木が倒れてしまいチェーンソーのガイドバーが下敷きになってしまいました。
上の写真の様にぐにゃりと曲がってしまいました。

追い口を入れすぎて切っている最中に木倒れ始めしてしまい、チェーンソーを離し慌てて逃げました。

追い口を入れるときは切りすぎないよう注意。

新ダイワ E2038SR

使っていたチェンソーは新ダイワの「E2038SR」です。
装着してあるガイドバーの長さが40cmで先端交換式スプロケットノーズです。「スプロケットノーズ」とはバーの先端に回転する滑車が付いていてスムーズにチェーンが回るような構造のガイドバーです。
先端に歯車が入っていない1枚板のガイドバーをハードノーズ・ガイドバーといいます。

装着してあるソーチェーンは標準装備ではなく「91VX58E」という型番の様です。”91″はピッチが3/8インチ。”VX”は刃の種類を意味します。参照→OREGONのサイト91VXL

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