先月から”捨て切り間伐”の作業をしていますが、一日中チェーンソーを使っているとかなり身体にこたえます。
できるだけ負担の少ない方法で作業をしたいものです。
そこで、身体に負担をかけない、疲れないチェーンソーを使い方について考えてみました。

1.ソーチェーン

よく切れるソーチェーンを使っているとチェーンソーの自重だけで切れるのでとても楽です。
切れないソーチェーンでは力を入れて切らなければならない上に時間がかかるので非常に疲れます。

2.持ち方

左腕は折り曲げず伸ばした状態で、前ハンドル(左手で持つハンドル)を支点にして右手でチェーンソーをコントロールするイメージで操作するといいです。
また、チェーンソーの全重量を腕で支えるのではなく、チェーンソー本体の一部を膝や太ももにくっつけるようにすると重みが軽減されます。

3.枝払い

伐倒した木の枝払いは時間と労力のかかる作業です。
チェーンソーの重みを木で支えるようにします。チェーンソーは幹を上を滑らせるように移動し、できるだけ幹から持ち上げる回数を減らします。
ハスクバーナが出している本「ハスクバーナ チェンソー作業マニュアル パート2」が参考にありますよ。

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