2021/01/23 道端でヤマユリの種を採取しました。

種は花の咲いた後にできる鞘(朔・サク)の中に並んで入っています。


種ができてからだいぶ経過していたと思われるので、種の量はさほど多くはありませんでした。


私の住んでいる地域では里山で時々見かけますが、自生しているヤマユリはイノシシによる食害や盗掘で減少しているそうです。
そこで、このヤマユリを種から育てることはできないかネットで調べてみました。

[参考サイト]

ヤマユリ 種からの育て方
採種から消毒の方法、発芽、発芽以降の管理まで詳しく解説されています。
・「ヤマユリ種子 発芽促進」でgoolge検索すると論文などが出てきます。
ヤマユリ発芽促進温度処理
やまゆり(ヤマユリ)栽培
ヤマユリの種は高温で休眠打破するようですね。

種子カット法
発芽から開花まで生育期間を大幅に短縮できるそうです。ぜひやってみたい。

2021/01/24 ヤマユリの種まき

上記サイトにヤマユリの発芽促進方法として、30℃で2ヶ月ほど保った後、寒さにあてるという方法が載っていました。
温度を一定に保つ機械を持っていませんので、ジップロックに湿らせた籾殻と種を混ぜ、薪ストーブのそばに置いて管理します。
ヤマユリは病気に弱いので消毒したほうがいいそうですが、無農薬でやりたいので消毒はしません。


今回採取した種


湿らせた籾殻と混ぜ、ジップロックへ。余分な水が出てきたら捨てます。





3年ほど前に採集して瓶に保存していたヤマユリの種が倉庫から出てきたので、発芽するか試してみます。
同様に管理します。






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