初心者向けのぶどう栽培の講習会へ行ってきました。
講習終了後マスカットベリーAとスチューベンの苗(3本ずつ!)をいただきました。

早速、鉢に植えました。
土は講習で教わった配合と違いますが、鉢底に赤玉土の大1,市販の用土3,赤玉土3,堆肥3の割合で入れました。
鉢底には虫が入ってこないよう必ず底網を敷きます。




接いである部分から上4,5芽残して摘心しました。

真っ直ぐに伸びるよう支柱に麻紐でしっかり固定します。
1年目は主枝を太くすることに注力します。

ついでに講習で剪定したワイン用ぶどうのヤマソービニオンの枝も挿し木用にいただいてきました。


用土は市販の”培養土7”対”赤玉土3”です。

ヤマソービニオンは「山ぶどう」と「カベルネソーヴィニヨン」の交配品種で、耐病性があり日本の気候に向いている品種です。

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