堆肥枠作り

農業関連の書籍に載っていた堆肥枠を作ってみました。
まず、片面を樹脂塗装してある900mm×1800mm厚さ12mmのコンパネ2枚を切って、900mmx300mmの板を12枚作ります。




4cm位の角材も長さ300mmでカットして12本用意します。この角材がコンパネの四隅にきます。





コンパネの端に角材をビスで固定します。

このとき頭を3cmほど出しておきます。


こんな感じに組み立てます。




このまま重ねるとうまく入りませんので、角材の隅をヤスリやかんなで削ります。






書籍ではこれで完成でしたが、耐久性を持たせるために倉庫に眠っていたシッケンズの木材保護塗料、セトールHLSを塗ります。
色は077番のナチュラルですが、かなり黄色っぽくなりました。


今回塗ったのはセトールHLSという旧製品ですが、セトールHLSeという新製品が出ています。
価格は4Lで8000円~9000円とお高めです。

耐候性を発揮するには3回塗りしたほうがいいそうです。が、2回で良しとします。


重ねるとこんな感じです。一辺900mmの立方体になるので、容量は約0.73立方メートルです。これをいっぱいにするにはかなりの量の落ち葉が必要ですね。

落ち葉で堆肥を作ってみました。

40リッターくらいのネットにギュウギュウ詰めにした広葉樹の落ち葉を25袋くらい用意しました。

落ち葉を二袋入れ、水を足しながら踏み潰し、その上に米ぬかをふりかけ何層にも重ねます。


全部入れてもやっと枠の1つ分の高さ(約30cm)ほど。
堆肥枠いっぱいにするにはあと50袋は必要です。



通常、雨が入らないようカバーをするのですが、乾燥しすぎないよう、穴空きビニールトンネルでカバーをして、少し雨が入るようにしておきました。

Similar Posts: