お借りしている畑に隣接する畑に植えてある栗の木の幹が一部黒くなっていたので、
近づいてみてみると、何やら虫の卵のような黒いつぶつぶがびっしり。

拡大閲覧注意


調べてみると、「クリオオアブラムシ」というクリやクヌギなどに集まる大型のアブラムシの卵だそうです。
成虫は木の汁を吸って木を弱らせたり、すす病の原因にもなるそうです。
駆除法は検索するといろいろ出てきます。

「クリオオアブラムシ 駆除方法」で検索

なお、成虫に効く自家製溶液の研究論文があったのでこちらもご参考までに。

アブラムシ撃退王選手権~アブラムシ駆除に効果がある方法の探索

アブラムシ成虫には「重曹+サラダ油+水」の溶液が効くそうです。

卵のうちならヘラか何かでこそぎ取るのがいいようですね。

2021/04/30 クリオオアブラムシが卵からかえっていました。


手の届く範囲の卵はかえる前に潰しておきましたが、届かなかったところの卵がかえってしまいました。
ピントが合っていないですが、枝にクリオオアブラムシの成虫がたくさんいます。
卵からかえる前に全滅させておかないと木全体に分散してしまうのでえらいことになります。


上記の「重曹+サラダ油+水」溶液を手の届く範囲で散布するか、地道にてんとう虫を捕まえてきて栗の木に放すかすることにします。

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