AmazonのKindle unlimitedで山田耕史著「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」を読みました。
    この本こそ僕が求めていたものだ!
    という感想です。

    こんな人におすすめ

    ・ファッションについて疎い。
    ・どんな服が正解なのかさっぱりわからない。
    ・オシャレと言われたいわけではないが、ダサい服は着たくない。
    ・コーディネートがわからない。

    「普通服」とは

    シンプルでベーシックなデザインの服を「普通服」と定義しています。
    普通服ならば
    ・誰にでも似合う
    ・長く着れる
    ・コーディネートで頭を悩ますことがなくなる
    ・リーズナブルなお値段
    というメリットがあると説いています。

    著書の中では「オックスフォードシャツ」「スーピマコットンクルーネックT」「ヴィンテージレギュラーフィットチノ」など具体的な商品名を挙げています。
    筆者は特にユニクロの服を推しています。

    「オシャレな人」の定義

    筆者は「オシャレな人」をこう定義しています。

    1.身だしなみがきちんとしている人
    2.体系的な知識がある人
    3.独自の個性がある人

    1.身だしなみがきちんとしている人

    要は「清潔感」があるということです。
    散髪は最低月一回。鼻毛や髭などのお手入れ。靴のお手入れ。歩き方も大事だと説いています。

    体系的な知識がある人

    今までは「センス」という言葉で片付けられていたコーディネートの相性などを筆者なりの「ジャンル分け」で説明してくれています。

    アメカジ、アウトドア、 ナチュラルなど、その服がどのジャンルに属するのか意識することでコーディネートの際の「根拠」が明確になるということです。

    このジャンル分けがファッションについて全く知識のない私には非常に参考になりました。

    独自の個性がある人

    でも最後は何を着るかではなく、その人本人の内面が大事ということです。
    内面がその人の服に現れるのだと言っています。

    読み終えて。

    なんか自信が付いた気がします。
    早速鼻毛切りをamazonで購入してしまいました。

    評価はもちろん星5つです。





    「結局、男の服は普通がいい 世界一かんたん、一生使えるオシャレの方程式」山田耕史
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