2022/3/4 準備

作業時間:0.5h


苗床作り


発泡スチロールの箱に落ち葉(昨年秋に集めて積んであったものを使用)と米ぬか(落ち葉に対して20%程度)、水を入れかき混ぜます。
水分量は強く握ったときに水が少し滴る程度です。


水分を加えてよく混ぜます。


さつまいもの消毒

昨年収穫して保存しておいた芋を種芋にします。

48度のお湯に40分浸します。




ネットで調べたところ、苗床の温度が上昇してからさつまいもを入れるそうですが、せっかちなので翌々日に3つの芋を苗床に入れました。



上の11.6度が苗床の温度。下(22.2度)が室内の気温です。


2022/3/15 温度上昇

3日目くらいから温度が上がり始め、12日目で31.5度まで上昇しています。(外気温もだいぶ上がってきたせいもあるともいますが。)

発泡スチロールの中はこんな感じです。

発酵臭がします。少しカビが生えています。
時々蓋を開けてやったほうがいいかも知れません。

2022/3/20 下がってしまいました。

温度が下がりました。11度です。


2022/3/22 更に下降

10度を割ってしまいました。

もう、温度は上がりそうもないので温床からやり直したほうが良さそうです。

2022/3/28 畑へ移す

発泡スチロール温床は諦め、畑へ移すことにしました。
種芋を取り出してみると3つの内2つは腐っていました。
3月20日過ぎに気温が急激に下がって、温床内も10度以下に下がってしまったため腐ったと思われます。


畑に15cmくらいの深さでクヌギの葉っぱに米ぬかを混ぜたもの敷き詰め、生き残った種芋1つを入れました。


ビニールを被せ保温しておきます。

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