2022/5/3 アイコ苗を定植

作業時間:0.5h
圃場:C

JAで125円で購入。定植しました。元肥は鶏ふんです。苦土石灰もまきました。

2022/5/27 第1果房を摘果する痛恨のミス


ナスの栽培方法を読んでいたら、「第1果を取り除くとその後の株の成長がいい」とあったので、きっとトマトもそうしたほうがいいだろうと思って第1果房を摘果してしまいましたが、トマトの場合、その後の実付きをよくするために第1果房は確実に着果させなけければならないそうです。
着果させないと、その後、葉ばかり成長して実付きが悪くなる樹ボケになってしまうそうです。やってしまいました。

切ってしまった場合どのように対処したらいいか調べてみたら、第2果房を確実に着果させれば大丈夫のようです。
参考:https://xn--m9jp3ya3i5308a7pvb.com/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E6%A0%BD%E5%9F%B9qa/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88-%E7%AC%AC%E4%B8%80%E8%8A%B1%E6%88%BF%E3%82%92%E5%88%87%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%EF%BC%9F.html

でも写真のように実はできているので着果はしたと考えていいのかもしれません。

2022/6/5 竹の支柱を立てました

ミニトマトの支柱は1本立てて、紐で支柱に縛れば十分ですが、今回は2本仕立てにするので、紐とクリップを使って茎を誘引してみようとおもいます。

畝をまたぐように竹と木の支柱でやぐらをたてます。
検索「やぐら型 支柱の立て方」


取り去ってしまった第1果房の下の脇芽を伸ばして2本仕立てにしています。
その脇芽の下から茎に螺旋状に誘引紐を這わせていきます。

3,4回グルグルと枝に巻き付けます。
紐はピンと張るようにしてやぐらにしばります。

枝先が伸びてきたらクリップで紐に誘引していきます。


写真では主枝の方はまだ仮支柱に縛ってありますが、こちらも同じように紐とクリップで誘引していきます。

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