こんにちは!今日は嬉しいお知らせがあります。

町内の養鶏場から素敵な出会い

先日、町内の養鶏場にお邪魔して、ニワトリを10羽譲っていただきました。(1羽2000円でした)

とても親切にしていただいて本当にありがたかったです。

品種は「ソニア」という名前だそうです。

初めて聞く品種名でしたが、とても立派なニワトリたちです。

農業用のケースで運搬しました

我が家の新しいメンバーたち

今回お迎えしたのは、生後110日で卵を産み始めたばかりのメスのみ10羽です。色とりどりで個性豊かな子たちがやってきました。

  • 茶色:1羽
  • 薄茶色:1羽
  • 白:8羽

それぞれに特徴があって、見ているだけでも楽しくなります。白い子たちが多いですが、茶色系の子たちがアクセントになっていて、とても美しい群れです。

ゲージから急に広いところに移されて、少し戸惑う鶏たち

過去の経験を活かして

実は一昨年、烏骨鶏を飼っていたのですが、残念ながら獣にやられてしまうという悲しい出来事がありました。

その経験を踏まえて、今回は防獣対策をしっかりと講じています。

大切な家族を守るため、鶏舎の補強や周囲の安全確保に力を入れました。

早速の贈り物

そして驚いたことに、お迎えした翌日の朝、なんと10個もの卵を産んでくれました!

色は薄茶です。1つは産卵箱出ないところに生んだため割れてしまいました。

10羽で10個ということは、みんながしっかりと産んでくれたということですね。

新しい環境にもかかわらず、こんなに早く馴染んでくれて、本当に嬉しい限りです。

新鮮な卵の味は格別で、家族みんなで美味しくいただきました。

これからの楽しみ

これから毎日、ニワトリたちのお世話をしながら、新鮮な卵をいただける生活が始まります。

彼女たちの成長を見守りながら、安全で快適な環境を提供していきたいと思います。

また、ニワトリたちの様子や卵の収穫については、これからもブログでお伝えしていきますので、お楽しみに!