8/11 烏骨鶏をもらいました

烏骨鶏の雄6羽、雌4羽をもらいました。


つがいの親鳥2羽とその卵から孵った子供8羽の計10羽です。

チキンラン作り

譲ってくれた方の家は住宅街だったのでずっと小屋の中で飼っていたそうです。
うちはせっかく広い畑があるのでCの畑の一角の使っていなかったところにネットを張ってドッグランならぬチキンランを作ることにしました。

ネットの下部は鹿よけにも使用している高さ1.2mのスチールネット。上はナイロンのネットにしました。

右の立派な屋根のある小屋は昔インコを飼っていた鳥小屋です。大工さんが作ったものを頂きました。
左の四角い小屋は今回頂いたコンパネの小屋です。親鳥の2羽が飼われていたそうです。

夜はテンやキツネに襲われないよう小屋の中に入れてあげる予定です。

コンパネ小屋に子供の烏骨鶏を入れるとお父さん鶏が激しく威嚇するので子供の8羽は、狭いですがとりあえずインコの小屋に入ってもらうことにします。

8/12 卵を生みました。

環境が変わるとしばらく卵は産まないかも。と前オーナーさんが言っていましたが、今朝早速子供の方の鶏が卵を生みました。

小屋の中は産卵スペースを作れる余裕がないほどすし詰め状態だったので、卵が潰されなくて良かった~。

スーパーで売ってる卵より二回りほど小さな卵です。
(昼頃もう一つ産んでいました。)

この小屋では狭すぎて可愛そうなので、広い小屋を作ってあげたいと思います。

朝3時半から鳴いていたらしい

ニワトリを飼う上で最も心配なのが「鳴き声」です。

小屋のすぐ隣にはニワトリを飼い始めた家があり、「ニワトリを飼っているんだから鳴き声は大丈夫なのだろう」と思っていました。
一応、心配なので今朝5時ころ様子を見に行ったら、そのお家のニワトリは全く鳴いていないのに、うちの烏骨鶏たちは競うようにけたたましく鳴いています。

鳴いていたのは雄鶏だけで、小屋のお隣の方は雌鳥しか飼っていないそうです。
お隣の方に謝って、もう少し離れた畑に移すことにしました。

うちはニワトリ小屋とは150m位離れていて、鳴き声がわずかに聞こえる程度です。
うちのお隣の早起きの方からは「今朝3時半頃から鳴いていたよ!」と言われました。

小屋から出ようとしない烏骨鶏達

8/14 鶏小屋を移しました。

近くに民家のないDの畑に鶏小屋を移動しました。
ここなら苦情も来ないでしょう。

一昨日と同じように地上1.2mまでは金網を、その上はナイロンのネットを張りました。
日中、ネット内で遊ばせておくだけならナイロンネットでも逃げ出すことはなさそうでしたが、
夜、肉食の小動物が入らないよう、下部は金網にしました。

9/07 4羽の雌鳥が生んだ卵の推移です。

鶏を貰ってから昨日まで(27日間)で4羽の雌鳥が生んだ卵の数の推移をグラフにしてみました。
卵の数の推移

人が立って入れるくらいの高さの鶏小屋を建てました。

↓夜は2つの小屋に雄鶏と雌鳥を別々に入れていますが、1平米くらいの狭い小屋なので、ちゃんとした鶏小屋を作ってあげようと思います。

↓知り合いにもらった2メートルの丸棒がたくさんあるので、これを骨格として使います。
土に直接触れないようにブロックに乗せます。

屋根の波板をつけている途中で、思ったより高かくて作業が大変だったので、屋根を低くすることにしました。
屋根だけ取り外し、柱をチェーンソーで40cmカットしました。

↓残りの波板を取り付け、側面に金網を巻きました。
とりあえず雨を凌げて、動物の侵入を防げる状態になったので、親鶏と雌鳥たちを入れてやりました。

雄鶏はケンカばかりしているので、雌鳥とは分けて、夜は今までの小屋の中で寝てもらいます。

卵を生みやすい環境を作ってやろうと、スタイロフォームという断熱材で小屋の一部を囲ってみたのですが、スタイロフォームをつついて食べてしまっているようなので、取り外しました。
なんともなければいいけど…。